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よシまるシンさんのためし書き #みんなのためし書き

今回は「謎の図」やタイポグラフィを用いたグラフィックでお馴染み、デザイナー、イラストレーターのよシまるシンさんにためし書きをお願いしました。
テキストはよシまるさんの構想する架空世界の言葉だそうですが、読んでいるうちにその世界に迷い込んでしまいそう。虚と実のパラレルなバランス感覚による、奇妙な没入感を味わえる作品です!

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Q. なにをためし書きしましたか?
A.「山田川辞典」という、ぼくの構想する架空世界「山田川」の辞典のようなものを書いてみました。

Q. それをためし書きしたのはなぜですか?
A.「山田川辞典」自体も、ためしに作ってみているものなので、ちょうどいいかなと。。

Q. どんな点を気にして書きましたか?
A.ためし感といいますか、中途半端感といいますか、ためしならではの途中経過な感じを気にしました。……いや嘘!実際はすべてが初めてで何かを気にする余裕とかはなかったです。結果的には、他の方々のためし書きから感じられる高みや深みが自分のためし書きにはないことにより、「わたしでもできそう!」と思ってもらえることで自分が参加した意味が生まれるといいなと思ってます。

Q. どんな流れで組み立てていきましたか?
A.とにかく分からないなりに色々いじっていたらなんとなくこんな感じになりました。

使用したフォント:
スーラ
マティス

よシまるシン

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デザイン、イラストレーション、映像、マンガなど。
https://yamadagawa.com
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